Archive for 2015年4月16日

具体的にブルーベリーを摂取するとどんな効果がある?

眼精疲労に良いとされるブルーベリーですが、どのような効果があるのかご存知ですか?

皮や果実に含まれる『アントシアニン』という成分は、ブルーベリーの紫色の元になっている水溶性色素の総称のことで、ポリフェノールの一種のフラボノイドに属しています。

これは、抗酸化作用をもち、また『ロドプシン』の再生を助ける働きがあります。

その他にも、アントシアニンは、網膜の毛細血管の保護、角膜や水晶体のコラーゲンの安定化、血液循環の改善といった効果も期待されているところで、目にとって有効な成分ですね。

目の病気を普段から気にしながら生活されている方はどのくらいいらしゃるでしょうか?   「今のところそんなに問題ない」「ウチの家族はみんな目がいいから」   そんな風にお考えの方、実は要注意です。今現在自覚が無くても、目の病気はひっそりと進行中かもしれません。しかも目の病気は一度掛かってしまうと非常に厄介です。   後悔しないためにも、目の病気に対する予防策を考えておきましょう。ここでは恐ろしい目の病気を紹介していきます。
参考:目の病気は放っておくとマズい? | ブルーベリーサプリメントランキング

ちなみに、目が見えるということの仕組みを説明しますと、ロドプシンとは網膜に存在する感光分子の事で、ロドプシンに光が当たり、視神経に情報が伝達されることにより、脳が光として認識し目が見えるという状態となるのです。

そして、ロドプシンは光に当たるとビタミンAに分解されてしまいますが、再びロドプシンに再合成されるため、視界が保たれるのですが、視力低下や眼精疲労の症状というのは、目を長時間使うことによってロドプシンの再合成が間に合わなくなってしまう事から起こります。

そこでロドプシンの再生を助けるアントシアニンを摂取することにより、眼精疲労の予防ができるというわけなのですね。

パソコン仕事が多い私に必須のブルーベリーサプリ

仕事でパソコンに向かうことが多く、目を酷使していると感じているのでブルーベリーサプリを飲むようにしています。

どんなサプリを選べばよいのか迷っていたのですが、評判が良かったわかさ生活のブルーベリーアイを選びました。

この商品は、1粒に250個分のブルーベリー果実が凝縮されているらしく、1日1粒飲むだけでいいのが有り難いです。

こういったサプリメントを摂取する場合は、値段や栄養素などはもちろんですが、簡単に飲むことができることも大切な要素だと思います。
それは、サプリメントは毎日継続的に摂取することで効果を発揮するからです。

このサプリは一日の内いつ飲んでも良いのですが、2~4時間後に栄養が届くそうなので私は朝飲むようにしています。

今まで一日の仕事が終わると目がしょぼしょぼすることが多かったのですが、このサプリを飲むようになってからは目の疲れもかなり楽になりました。

ブルーベリーが目にいいというのは、いまやもう一般常識。ブルーベリー含まれるアントシアニンという色素が、目の物質の再合成を促進するからだそうですが、目に効果が上がる程のアントシアニンの量を生のブルーベリーから摂取するのは現実的に不可能です。
参考:ブルーベリーサプリメントの人気ランキングと口コミを比較!

ブルーベリーサプリは、パソコンや運転などで目を酷使している方に是非お勧めです。

話題のしょうがにチャレンジ

近年は、しょうがブームですよね。
体を冷やさないで、体の中からぽかぽかになって健康になるしょうがです。

特に冷え性で困っている女性の強い味方ではないでしょうか?ジンジャーシロップの人気ですが、なかなか手に入らないので、しょうがジャムなる物を、自然食品センターで発見したので買ってみました。

ご当地ものだったのでしょうか。

しょうがを年中食べるのは以外に大変なものですね。
直ぐに腐ってしまうしね。
でもジャムなら手軽に取り入れる事ができますね。

定番のしょうが紅茶からチャレンジです。
喉の奥が暖まって行くのが分かります。
ホットミルクに入れてみても正解だったようです。
ジャムだと甘みがあるから、そのままお湯割りでもよさそうですね。

冬は勿論ですが、夏場もクーラーのかけすぎでいがいと体が冷えています。
クーラーの効いた部屋で温かい紅茶にも今年の夏はハマリました。

これからは、食べ物も飲み物も美味しくなる季節ですね。
今度はジャムを使った料理もチャレンジしてみたいものです。